2024
OpenTelemetry Operator について知らないかもしれないこと - OTel Operator Q&A
Monday, May 13, 2024 in 2024
OpenTelemetry(OTel)Operator は、Kubernetes クラスター内で OTel を管理し、作業を少し楽にしてくれる Kubernetes Operator です。 以下のことを行います。 OpenTelemetry Collector のデプロイメントを管理します。 OpenTelemetryCollector カスタムリソース(CR)によってサポートされています。 OpAMP 統合を通じて、OpenTelemetry Collector のフリートの設定を管理します …
OpenTelemetry Collector サーベイから得られたインサイト
Wednesday, May 08, 2024 in 2024
OpenTelemetry(OTel)Collector は、現代のソフトウェアアプリケーションの監視とオブザーバビリティにおける基盤ツールとなっています。 最近、End User SIG は OTel Collector に関するユーザーからのフィードバックを収集するためにサーベイを実施しました。 受け取った186件の回答が統計的に有意であるとは限りませんが、良いスタートであり、貴重なインサイトを提供してくれています。 これらのインサイトには、ユーザーのデプロイの実践や実装上の課題に関する詳細 …
OpenTelemetry Collector v1 に向けたロードマップ
Monday, May 06, 2024 in 2024
OpenTelemetry Collector は、OpenTelemetry の中でも非常に人気のあるコンポーネントであり、長期間にわたって活発に開発が続けられてきました。 Collector は、さまざまな形式のテレメトリーを受信し、変換し、送信先へ出力できるバイナリです。 過去数年間、Collector についてはさまざまなブログ記事や講演で多くのことが語られてきました。 Collector についてまだ学ぶ機会がなかった方のために、関連する講演の一覧を紹介します。 Connected …
エラーはどこだ?OpenTelemetry がエラーを記録する仕組み
Friday, April 19, 2024 in 2024
普段使っている開発言語によって、エラーとは何か、また例外とは何でありどのように処理すべきかについて、一定の考え方を持っているかもしれません。 たとえば、Go には例外がありません。 これは、プログラマーが通常のエラーを例外的なものとして過度にラベル付けすることを防ぐためです。 一方、Java や Python のような言語は、例外のスローとキャッチに対する組み込みのサポートを提供しています。 エラーや例外が何であるか、どのように処理するかについて言語間で見解が異なる場合、それらの言語で書かれたマ …
Ansible で OpenTelemetry Collector を大規模に管理する
Monday, April 15, 2024 in 2024
Ansible を使って、複数の Linux ホストに OpenTelemetry Collector のデプロイの規模を拡大し、オブザーバビリティアーキテクチャ内でゲートウェイとエージェントの両方として機能させることができます。 OpenTelemetry Collector をこのように二重の役割で使用することで、分析・可視化プラットフォームへのメトリクス、トレース、ログの堅牢な収集・転送が可能になります。 ここでは、Ansible を使ってインフラストラクチャ全体に …
OpenTelemetry がプロファイリングのサポートを発表
Tuesday, March 19, 2024 in 2024
2023年、OpenTelemetry はログ、メトリクス、トレースの安定性を達成したことを発表しました。 これはプロジェクト発足時の当初の目標でしたが、クラウドネイティブアプリケーションのための組み込みオブザーバビリティを実現するというビジョンを果たすには、コミュニティとともに進化し続ける必要があります。 今年、Profiling SIG が KubeCon + CloudNativeCon Europe 2022 の Valencia で設立されてからちょうど2年後に、プロファイリングデータ …
otelsql 入門:Go SQL 向け OpenTelemetry 計装
Monday, March 04, 2024 in 2024
otelsql は、Go プログラミング言語の database/sql ライブラリ向けの計装ライブラリです。 アプリケーションがデータベースとやり取りする際に、トレースとメトリクスを生成します。 これにより、アプリケーションのパフォーマンスに影響を与える可能性のある SQL クエリのエラーやスローダウンを特定できます。 このライブラリの使い方を見ていきましょう! はじめに otelsql は database/sql のインターフェイスに対するラッパーレイヤーです。 ユーザーがラップされたデー …
OpenTelemetry Collector のアンチパターン
Friday, March 01, 2024 in 2024
OpenTelemetry Collector は、OpenTelemetry(OTel)のコンポーネントの中でも特にお気に入りのひとつです。 Collector は柔軟で強力なデータパイプラインであり、1つ以上のソースから OTel データを取り込み、変換(バッチ処理、フィルタリング、マスキングなど)し、分析のために1つ以上のオブザーバビリティバックエンドへエクスポートできます。 ベンダーに依存しません。 拡張性があり、独自のカスタムコンポーネントを作成できます。 嫌いになる理由があるでしょう …
KubeCon + CloudNativeCon Europe 2024 での OpenTelemetry 関連の講演とアクティビティにご参加ください
Wednesday, February 28, 2024 in 2024
OpenTelemetry プロジェクトのメンテナー、ガバナンス委員会メンバー、技術委員会メンバーは、2024年3月19日から22日にパリで開催される KubeCon + CloudNativeCon Europe および併催イベントの Observability Day に参加できることを大変嬉しく思います。 KubeCon 期間中の OpenTelemetry 関連のすべての情報をご紹介します。 この投稿は他のアクティビティの通知を受け次第更新される可能性がありますので、KubeCon の直 …
オブザーバビリティを楽しくする: ゲームを活用してエンジニアのインシデント管理への自信を高めた方法
Monday, February 26, 2024 in 2024
Skyscanner では、多くの組織と同様に、チームは個別の障害モードに対して特定のランブックに従う傾向があります。 現代の複雑な分散システムでは、エラーの大半が未知のものであるという欠点があり、ランブックは部分的にしか適用できません。 Skyscanner でテレメトリーデータを OpenTelemetry 標準に移行したことで、より豊富な計装が可能になり、オブザーバビリティに直接頼ることができるようになりました。 その結果、新しいオブザーバビリティのマインドセットを採用する準備が整いました …