OpenTelemetry が CNCF の Graduated プロジェクトに
本日、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は OpenTelemetry が Graduated になったことを 発表しました。
Graduated はプロジェクトにとって重要なマイルストーンであり、OpenTelemetry のコミュニティとエコシステムの強さを反映するものです。 OpenTracing と OpenCensus の統合以降、数千人ものコントリビューター、メンテナー、エンドユーザー、そして多くの組織が、OpenTelemetry を業界全体で利用される、オープンでベンダーニュートラルなオブザーバビリティフレームワークへと育てる手助けをしてきました。
このマイルストーンはコミュニティのものです。
コード、ドキュメント、仕様、言語 SDK、セマンティック規約、バグ報告、レビュー、コミュニティサポート、アドボカシー、そしてエンドユーザー体験を寄せてくださったすべての方々に感謝します。 OpenTelemetry は、毎日プロジェクトに時間と専門知識を投じ続けてくれる人々のおかげで存在しています。
また、Graduated のプロセスを通じて OpenTelemetry を支えてくださった CNCF コミュニティ、Technical Oversight Committee のスポンサー、そしてエンドユーザーの皆様にも感謝しています。
Graduated はゴールではありません。 OpenTelemetry コミュニティは、グローバル規模のクラウドネイティブソフトウェアのために、相互運用可能で高品質なオブザーバビリティの標準とツールを構築することに、これからも取り組み続けます。
この旅の一員でいてくださり、ありがとうございます。 この先に何が待っているのか、私たちはワクワクしています。