エンドユーザーリソース

OpenTelemetry ユーザー向けのベンダー非依存リソース

OpenTelemetry に影響を与えるためにコントリビューターになる必要はありません。 エンドユーザーとしての視点を持って参加するだけで、プロジェクトの未来を形作る手助けになります。 OTel のメンテナーやコントリビューターは、現実世界のニーズを満たすプロジェクトの構築に深くコミットしており、あなたが大企業で働いていても、小さなスタートアップでも、あるいはガレージで開発していても、あなたの意見を必要としています。

フィードバックを共有したり、互いに学んだりする方法は人によって異なります。 会話を好む人もいれば、アンケートに回答する方がよい人もいますし、👍 を押すだけで十分という人もいます。 どんな方法でもお応えします。

イシューの報告やサムズアップ

バグ、予期しない動作、または制限に遭遇した場合、それを報告することがプロジェクトの改善に最も効果的な方法の一つです。

まず、OpenTelemetry のイシューを確認して、すでに誰かが報告していないかを確認してください。 サムズアップを押したり、コメントで追加の情報を共有したりすることが、まさに私たちが求めていることです。 この問題に遭遇したのがあなたが最初ですか? 私たちのリポジトリのいずれかにイシューを登録してください。

イシューへのリアクションの追跡方法については、詳細はこちらをご覧ください。

Slack でチャットする

質問、確認、または気づきは、イシューにはうまく収まらないこともありますが、同じくらい重要です。 CNCF Slack ワークスペースの OpenTelemetry 関連チャンネルで共有できます。 OTel のメンテナー、コントリビューター、その他のエンドユーザーがそこにいて、あなたの質問に答えることができます。

#otel- で始まるチャンネルはどれでも利用できますが、特に注目しておきたいチャンネルは以下のとおりです。

どこで質問すればよいかわからない場合は、#otel-sig-end-user に投稿してください。 適切なチャンネルを見つけるお手伝いをします。

アンケートに回答する

私たちの方から質問したいこともあります! OpenTelemetry の Special Interest Group(SIG)は、ユーザーのニーズをより深く理解し、OTel の構築においてより情報に基づいた意思決定を行うためにアンケートを実施しています。 これまでに実施したアンケートの例をいくつか紹介します。

アンケートの実施方法については、詳細はこちらをご覧ください。

ポッドキャストに参加する

経験を共有するための最も充実した方法は、私たちのポッドキャストに参加することです。 2 種類のポッドキャストを定期的に実施しています。

  • OTel Me: ホストとエンドユーザーによる、OpenTelemetry の導入と実装についてのディスカッション。
  • OTel in Practice: コントリビューターやエンドユーザーによる、OpenTelemetry のさまざまな側面についてのインタラクティブなイネーブルメントセッション。

ポッドキャストはライブで実施し、録画は OpenTelemetry の YouTube チャンネルに投稿されます。 OpenTelemetry に関する経験を話したい方は、お知らせください

ポッドキャストの実施方法については、詳細はこちらをご覧ください。

つながる

これらのプログラムへの参加に興味がある方、エンドユーザーフィードバック収集の改善に関する質問やヒントがある方、または単にご挨拶したい方は、CNCF Slack の #otel-sig-end-user でお知らせください! まだ参加していませんか? ぜひご参加ください


GitHub イシューへの投票とコメント

投票やコメントで GitHub イシューに貢献して、OpenTelemetry における作業の優先順位付けを手伝ってください。

インタビューまたはフィードバックセッション

OpenTelemetry の改善に協力してください。フィードバックを直接私たちに共有しましょう!