# インタビューまたはフィードバックセッション

> OpenTelemetry の改善に協力してください。フィードバックを直接私たちに共有しましょう！

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LLMS index: [llms.txt](/llms.txt)

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OpenTelemetry End User SIG の中核的な役割のひとつは、エンドユーザーからフィードバックを集めて適切な SIG に共有し、プロジェクトの改善や変更の優先順位付けを促進することで、プロジェクトを改善することです。

組織と OpenTelemetry コミュニティの間で直接行うインタビューまたはフィードバックセッションは、そのための手段のひとつです。
この 1 時間のセッションでは、組織における OTel の導入と実装について、特に以下の点に注目しながらお話を伺います。

- 特別なユースケース
- 実装における課題 -- 何がうまくいきましたか？何を改善する必要がありますか？
  計装からドキュメントまで、どんなことでも構いません。
- 組織内での導入における課題 -- コミュニティは、あなたのチームでの導入推進をどのように支援できますか？

その後、共有いただいたフィードバックを関連する SIG のための実行可能なタスクへと変換するとともに、セッション中には適宜、あなたにコンテキストやインサイトを提供します。

これらのセッションは月に 1 回、通常はエンドユーザー SIG のミーティング（隔週木曜日の太平洋時間午前 10 時）のいずれかの時間帯に開催するようにしていますが、都合が合わない場合は別の時間を設定することもできます。
セッションには通常、数名のプロジェクトメンテナーやガバナンス委員会のメンバーに加えて、コミュニティの好奇心旺盛な一般メンバーが参加します。

留意事項は以下のとおりです。

- セッションは録画されます。
  ただし、組織にコンプライアンス上の懸念がある場合は、メモとフィードバックを要約した後に録画を削除できます。
- OpenTelemetry ブログに要約記事を執筆します。
  その目的は、ソフトウェアの認知度を高めて導入を促進し、興味深いユースケースを記録することです。
  組織にコンプライアンス上の懸念がある場合は匿名化できます。
- セッションは一般に公開されているため、他のユーザーが参加してあなたに質問することがあります。

[過去の録画](https://www.youtube.com/playlist?list=PLVYDBkQ1TdywIl9xKEo5_u7zlwY38dW43)は OpenTelemetry の YouTube チャンネルで視聴できます。

セッションを予約するには、[CNCF のコミュニティ Slack](https://communityinviter.com/apps/cloud-native/cncf) で私たちに連絡してください。

- [#otel-sig-end-user](https://cloud-native.slack.com/archives/C01RT3MSWGZ) チャンネルで連絡する
- ダイレクトメッセージで [Reese Lee](https://cloud-native.slack.com/team/U03UARAJ405) または [Adriana Villela](https://cloud-native.slack.com/team/U02EUCBFK8A) に連絡する
