テレメトリー機能

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OpenTelemetry

  • OpenTelemetry トレース:すべてのサービスは、OpenTelemetry が提供する計装ライブラリを使用して計装されています。
  • OpenTelemetry メトリクス:一部のサービスは、OpenTelemetry が提供する計装ライブラリを使用して計装されています。 関連する SDK がリリースされ次第、さらに追加される予定です。
  • OpenTelemetry ログ:一部のサービスは、OpenTelemetry が提供する計装ライブラリを使用して計装されています。 関連する SDK がリリースされ次第、さらに追加される予定です。
  • OpenTelemetry Collector:すべてのサービスは計装され、生成されたトレースとメトリクスを gRPC 経由で OpenTelemetry Collector に送信します。 受信したトレースはログと Jaeger にエクスポートされ、受信したメトリクスとエグザンプラーはログと Prometheus にエクスポートされます。
  • OpAMP:OpenTelemetry Collector は、正常性、バージョン、属性、有効な設定をデモの OpAMP サーバーに報告します。 報告されたステータスは OpAMP UI(http://localhost:8080/opamp/)で確認できます。
  • SDK 自己オブザーバビリティ:一部のサービスは、OpenTelemetry SDK 自体が出力する実験的な otel.sdk.* 内部メトリクスをオプトインしており、自己オブザーバビリティダッシュボードで可視化されます。

オブザーバビリティソリューション

  • Grafana:すべてのメトリクスダッシュボードは Grafana に保存されています。
  • Jaeger:生成されたすべてのトレースは Jaeger に送信されています。
  • OpenSearch:生成されたすべてのログは Data Prepper に送信されます。 OpenSearch はサービスからのログデータを集約するために使用されます。
  • Prometheus:生成されたすべてのメトリクスとエグザンプラーは Prometheus によって収集されます。

環境

  • Docker:このフォークされたサンプルは Docker で実行できます。
  • Kubernetes:このアプリケーションは Helm チャートを使用して Kubernetes 上で実行するように設計されています(ローカルおよびクラウドの両方)。

プロトコル

  • gRPC:マイクロサービスは互いに通信するために大量の gRPC 呼び出しを使用します。
  • HTTP:マイクロサービスは gRPC が利用できないか十分にサポートされていない場合に HTTP を使用します。

その他のコンポーネント

  • Envoy:Envoy は、フロントエンドやフィーチャーフラグサービスなどのユーザー向け Web インターフェイスのリバースプロキシとして使用されます。
  • k6:合成負荷生成ツールを使用してウェブサイト上で現実的な使用パターンを作成するバックグラウンドジョブです。
  • OpenFeature:アプリケーション内の機能の有効化と無効化を可能にするフィーチャーフラグ API および SDK です。
  • flagd:デモアプリケーション内のフィーチャーフラグを管理するために使用されるフィーチャーフラグデーモンです。