ステータス

主要な OpenTelemetry コンポーネントの成熟度レベル

OpenTelemetry はいくつかのコンポーネントで構成されており、言語固有のものと言語に依存しないものがあります。 ステータスを調べる際は、適切なコンポーネントのページからステータスを確認してください。 たとえば、仕様におけるシグナルのステータスは、特定の言語 SDK でのシグナルのステータスとは異なる場合があります。

言語 API と SDK

言語 API または SDK の開発ステータス、つまり成熟度レベルについては、以下の表を参照してください。

LanguageTracesMetricsLogsProfiles
C++StableStableStable-
C#/.NETStableStableStable-
Erlang/ElixirStableDevelopmentDevelopment-
GoStableStableBeta-
JavaStableStableStableDevelopment
JavaScriptStableStableDevelopment-
KotlinDevelopmentDevelopmentDevelopment-
PHPStableStableStable-
PythonStableStableDevelopment-
RubyStableDevelopmentDevelopment-
RustBetaBetaBeta-
SwiftStableDevelopmentDevelopment-

実装ごとの仕様準拠の詳細については、仕様準拠マトリクスを参照してください。

Collector

Collector のステータスは、コアの Collector コンポーネントが現在さまざまな安定性レベルを持つため、混合状態(mixed)です。

Collector コンポーネントは成熟度が異なります。 各コンポーネントの安定性はそれぞれの README.md に記載されています。 利用可能な Collector コンポーネントの一覧はレジストリにあります。

Kubernetes Operator

OpenTelemetry Operator のステータスは、異なるステータスのコンポーネントをデプロイするため、混合状態(mixed)です。

Operator 自体も v1alpha1v1beta1 のコンポーネントを持つ混合状態(mixed)です。

仕様

仕様の開発ステータス、つまり成熟度レベルについては、仕様ステータス概要を参照してください。